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2008.01.27 (Sun)

「あなたの記事がだれかを傷つけても削除しなくていい、いくつかの理由」を読んで。

あなたの記事がだれかを傷つけても削除しなくていい、いくつかの理由
読んで感想。 


ネット上のいろいろなの個性や想い、伝えることの難しさが、感じられました。
それはさておき、この考え方を記事じゃなくて、「行動」にして、リアルに
当てはめても同じようなことがいえるような気がしたので、メモ

つまり、自分の行動によって、意図せずに人を傷つけてしまった
(と思われる)とき、その行動をやめてしまうのかどうか


○完全に削除したら復帰できない
  → 完全に捨ててしまったら、続きができない。 
○どんなに大きくなった騒ぎも、絶対に沈静化する。
  → 第3者が何を言おうが、飽きていつかは落ち着く。
○削除によって誰かが「救われる」ことはない。「清々した!」という感想を持つ可能性はある
  → 行動を起こして人を救うことはできるかもしれないけど、行動を引っ込めてしまえば、
    誰も救えない。(むしろ、ほうらね、すぐやめちゃうような覚悟でしょと・・)
○元記事がないと、あることないこと言われ放題になる。
  → こっちが引っ込んでも、相手は存在し続ける。


加害妄想で、「生きるのをやめてしまう」とか、
良かれと思った企画で、大変になる人たちが見えてしまったので、
企画を引っ込めてしまうとか、そんなことをあせって決断する前に、
ちょっと、横においておいて、別ごとをやっていて、
考えてもいいんじゃないかな。


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タグ : 働き方 cool!

15:44  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

★納得

「あなたの記事がだれかを傷つけても削除しなくていい、いくつかの理由 」
なるほど、目から鱗でした。

自分が陥るかもしれない出来事を
事前に検討しておくのは面白いことですね。

糸井重里のコラムもかなりうなずきながら読みました。
すっと飲み込めました。
かおり118 |  2008年01月29日(火) 15:40 | URL 【コメント編集】

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