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2008.01.27 (Sun)

「あなたの記事がだれかを傷つけても削除しなくていい、いくつかの理由」を読んで。

あなたの記事がだれかを傷つけても削除しなくていい、いくつかの理由
読んで感想。 


ネット上のいろいろなの個性や想い、伝えることの難しさが、感じられました。
それはさておき、この考え方を記事じゃなくて、「行動」にして、リアルに
当てはめても同じようなことがいえるような気がしたので、メモ

つまり、自分の行動によって、意図せずに人を傷つけてしまった
(と思われる)とき、その行動をやめてしまうのかどうか


○完全に削除したら復帰できない
  → 完全に捨ててしまったら、続きができない。 
○どんなに大きくなった騒ぎも、絶対に沈静化する。
  → 第3者が何を言おうが、飽きていつかは落ち着く。
○削除によって誰かが「救われる」ことはない。「清々した!」という感想を持つ可能性はある
  → 行動を起こして人を救うことはできるかもしれないけど、行動を引っ込めてしまえば、
    誰も救えない。(むしろ、ほうらね、すぐやめちゃうような覚悟でしょと・・)
○元記事がないと、あることないこと言われ放題になる。
  → こっちが引っ込んでも、相手は存在し続ける。


加害妄想で、「生きるのをやめてしまう」とか、
良かれと思った企画で、大変になる人たちが見えてしまったので、
企画を引っ込めてしまうとか、そんなことをあせって決断する前に、
ちょっと、横においておいて、別ごとをやっていて、
考えてもいいんじゃないかな。


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タグ : 働き方 cool!

15:44  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.09 (Sun)

群集の叡知 つづき

群集の叡知サミットで、 続きはiEXPO2007で。と言っていたので、
12月7日にいってきました。

サブタイトルが、「企業における先進的Web活用の・・・」とあったので、
いよいよ、具体的な話か! と思っていたら、
「企業内による活用は群集の叡知の活用」とのこと。

最初のこの言葉で、このワークショップはWeb2.0 → WoC に。
そう思って聞けば、楽しい時間でした。(当初目的どおり)

岡田さんの軽妙な語り口は、相変わらず心地よいです。
関西人という共通プロトコルだからなのかなとも思ったのですが、
他の人にも響いているのでそれだけではないんでしょうね。


<かろうじてメモったキーワード>
 ・企業は「人」が支えている。そのモチベーションの喚起が大事
 ・smallstartの時には、集団の拡散性が必要
 ・母集団が大きいのはすごいアドバンテージ
 ・サイレントマジョリティの市民権の確保が大事。
 ・PDCAの各段階にWoCの活用が考えられる

 他人と過去は変えられない。


群集の叡知サミット2008は、 2008年5月予定だそうです。
 

##公式掲示板でなくても、ちゃんと意見を吸い上げて
   くれるとのことなので、かいてみます。


NHKがすばらしいことを再認識しました。
世の中的にはなんとなく固いイメージがあるけど、
いろいろチャレンジして新しいものを発掘しよう、
育てていこうという思いが感じられて
いい意味で国営放送として立派だと思います。

タグ : 群集の叡知 働き方

10:43  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007.09.29 (Sat)

付加価値をつけないと・・・

404 Blog Not Found:ニコニ考 - 給料より安い制作費より。

1000円の商品の「送料」が4000円ということ。こんな商品他にはない。

ようするに、あいだを通ってる連中のせいで高くなってるのだから、
制作者から直接、消費者に届ければ費用を頭割りしても安いから・・
ということで、話は進んでいっています。

それはそれで面白い話なのですが、気になることが。。

「あいだ通ってる人は、ホントに手数料とってるだけなの?」

本当はどうだか知らないのですが、すくなくとも、こんな事を言われないように

通ってる人は、付加価値をつけなきゃね

自戒の念も込めて。

タグ : 働き方

21:21  |  すこしまじめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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